「REAL だから大丈夫
こどもを守るプロジェクト」PR動画
応募資格
小学校5年生以上(グループ可。未成年は保護者の同意が必要)
・ラップのテーマ
(年齢によりテーマが異なります)
【小学校5年生から25歳まで】…自由です。
【26歳以上】………………………………
「子どもたちの生きやすい未来をつくる」
応募方法
公式サイト内のフォームに必要事項を入力。その後、送付されるメールに記載された本企画のLINE公式アカウントに友だち登録し、ラップをしている動画か音声データを送付してください。
応募締切
2025年8月31日(日)
※決勝大会出場者には9月中旬までに個別に連絡します。
決勝大会開催日
2025年9月28日(日)
決勝大会開場
さきがけホール(秋田魁新報社1階)
優勝賞金
30万円 ※その他各賞を用意
○ただし、誹謗中傷、罵詈雑言、差別的表現、公序良俗に反する表現やプロモーション目的と思われるものなど、主催者側が不適当と判断するものは禁止します。 ○応募動画、音声は審査のみに使用します。
3種類のビートから
選んでください。
【トラック名をクリックすると
音源データがダウンロードされます】
◇禁止事項/次に該当する用途・方法における音源の利用を禁じます。
1.「REAL だから大丈夫~こどもを守るプロジェクト」」に応募する目的以外での使用
2.音源の楽譜を作成し公開・販売する行為
3.当プロジェクトまたは音源の作曲・制作者の名誉や信用を毀損し、または毀損するおそれがあると判断される行為
4.その他、応募規約や公序良俗に反するなど、当社が不適切と判断する目的での使用
当事項に違反していると判断される音源利用に対し、株式会社秋田魁新報社または著作権者(代理人含む)から著作権侵害の申し立てが行われることがあります。
TRACK01
TRACK02
TRACK03
「REAL 〜だから大丈夫
こどもを守るプロジェクト」PR動画
[社員バージョン]
羅 漢
(ラッパー)
1987年五城目町出身。2005年にラッパーとして活動を開始。ラジオパーソナリティーも務める。ブラウブリッツ秋田公式応援サポーター。県内外でライブツアーを毎年開催。学校や施設で講演なども行う。
BERABOW
(ビートメーカー)
1990年能代市出身。2004年から楽曲制作を始め、ビートメーカー、DJ、音楽プロデューサーとして活躍。国内のトップアーティストや企業に楽曲を提供している。京都市住。
清水 隆成
(県PTA連合会会長)
1978年男鹿市出身。秋田市の川尻小学校、山王中学校などのPTA会長を務め、2021年同市PTA連合会会長、23年県PTA連合会会長。清水組代表取締役社長。
進藤 臣智
(イルスタジオ代表)
1981年仙北市出身。ダンスチーム「Conclusion Crew」所属。2012年ワールドダンスコロシアムジャパンファイナル優勝。21年からJDSF都道府県連盟ブレイクダンス部秋田県部長。
決勝大会出場者
MC WiG
(佐藤 翔/AGE 22/潟上市)
政治に疑問投げ掛ける
「社会人になって4年目の自分なりに、子どもたちの未来を考え、寄り添うラップを歌いたい」と話す。政治家の発言に感じる矛盾や物価上昇が子どもたちに与える影響などを題材に「本当にこれでいいのか」と問い掛ける。政治家の言葉を継ぎはぎだらけの体操着に例えたり、携帯電話の電池残量を示すパーセンテージと消費税率を比べたりと、独自の表現が光る。「言葉遊びも意識した。誰かの耳と心に残るように歌いきりたい」
MC kylo
(生駒 大晴/AGE 16/由利本荘市)
不安受け入れ前を向く
「半年前に不安障害になり、苦しんできた。同じように不安を抱えている人たちに、自分の思いを届けたい」と語る。症状が現れ始めた頃は動悸やめまいに苦しみ、5歳から続けてきたダンスを踊れない日もあった。4カ月前から歌い始めたラップを通じて、自らの心身と向き合っている。「ラップで自分の経験をさらけ出したくて、歌詞を書きためていた。それを披露したい」。不安を受け入れ、前を向く歌詞が聞きどころだ。
MC 小雪
(高橋 美名/AGE 16/大仙市)
父親への思いを言葉に
小学6年生の時、父親を亡くした。「お父さんは優しい。普段は優しくて、でも、だめなところがあると、しっかり言ってくれる。そういうところが好き」と語る。生前の父親との会話を思い出し「お父さんが生きていたら何と言うだろう」と考えて歌詞を書いた。「自分なりに表現できたと思う」。大切な人の死と向き合い、少しずつ前に進んできた今だからこそ伝えたいメッセージも歌詞にした。「天国のお父さんに聞かせたい」
MC 祥瑞
(大塚 祥磁/AGE 33/秋田市)
人の優しさをラップに
音楽が好きでフォークソングやロックに親しんできたが、ラップは初挑戦。「新聞広告を見てこのプロジェクトを知り、自分を表現できる絶好のチャンスだと思った」と話す。高校生活と職場の対人関係で苦労した経験や、その時に感じた人の優しさを歌詞にした。「自分を奮い立たせたい時、いつも心の中で唱えている言葉を歌詞に入れた。つらい思いをしても『社会に出る価値はある』『好きなことを実現できる』と伝えたい」
MC Soin
(工藤 友愛/AGE 17/秋田市)
僕のために書いた歌詞
曲名に「痛みや思想を分け合いたい」という思いを込めた。SNSで人を傷つける言葉を見る度に「みんなが痛みを分け合えたら、もっと世界がよくなるのに」と考えている。幼い頃の体験や10代が抱える漠然とした不安など多様な思いを歌詞にのせた。「つらそうにしている人を見て、力になりたいと思うけれど、いつもそれができずにふがいなさを感じている。そんな僕が自分のために書いた歌詞に、誰かが共感してくれたらうれしい」
MC 破隆
(田村 優真/AGE 22/秋田市)
どんな人も必ず輝ける
ラップのイベントを主催するなど音楽活動を行いながら教員を目指す大学3年生。「大学で不登校やいじめについて学んだので、子どもの問題とラップを組み合わせたプロジェクトに共感した。自分の考えを表現するチャンスだと思った」。失敗を糧に歩んできた自身の過去と、教育学を学びながらラップを歌う現在の思い、未来の自分へのメッセージを歌詞にのせた。終盤の歌詞に「どんな人も輝ける場所が必ずある」という思いを込めた。
MC meg
(鎌田めぐみ/AGE 53/秋田市)
挑戦する姿を見せたい
フリースクールの管理者として学校に行けない子どもたちを支援している。昨年の「だから大丈夫・特別ライブ」で初めて生のラップを聞き、今回、自身が歌うことに初挑戦した。「フリースクールには『もう無理』『できない』『もう遅い』と言って諦めてしまう子がいる。その子たちに私の姿を見せて『何歳になっても、どんなことにも挑戦できる』と伝えたい。『大人になりたい』と思ってもらえるように、私自身が楽しみたい」
MC Latin
(中村 佑/AGE 15/横手市)
音楽で人生を変えたい
「ラップはリアルな自分を歌うものだから、自分の生きざまをみんなに見て、聞いてもらい、本気で賞金を取りにいきたい」と意気込みを語る。仲間のことや、自分を見守ってくれる親への思いを歌詞につづり、「音楽で自分の人生を変える」と力強く歌う。「親にはたくさん怒られた。もう悲しませたくないし、迷惑をかけたくない。ほかの若手よりも俺はやれる。親のため、自分のために、ステージで自分をしっかり見せたい」
「REAL だから大丈夫
~こどもを守るプロジェクト」
決勝大会出場者紹介
秋田魁新報社
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